プロフェッショナル仕様の精密機器キャリングケースからアルミコンテナまで 1902年興業フジコーワ工業の堅牢ケース専門ブランドPROTEX(プロテックス)公式オンラインショップ

PROTEX(プロテックス)はパーソナルに特化した、あらゆるプロフェッショナルのキャリーニーズに応えるブランド。
スーツケース・キャリーコンテナ・アタッシュなど、ビジネスに始まりトラベル・ダイビング・モータースポーツにいたるまで、プロフェッショナルの傍らには、常にPROTEXがいる。

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  • AFC-106
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チェアスキー代表選手

冬季大会本番まで残り半年程。海外遠征直前に、
チェアスキー代表の森井選手、狩野選手に訪問頂きました

2022年3月、北京で開催される冬季大会。
夏季大会の熱狂冷めやらぬ中、冬季大会も本番まで残り半年程に迫っています。

本番に向けた海外遠征直前、チェアスキー日本代表チームの森井大輝選手と、狩野亮選手に訪問頂きました。
今回遠征先として向かう国はスイス。
日本国内では斜面変化のあるコースが無く、ヨーロッパの強豪選手に比べると滑走日数ではどうしても差がついてしまう、と森井選手は語っていました。
冬季大会の会場・北京も直前まで現地入りが難しく、実環境での滑走については、ほとんどいきなり本番の様な形になってしまうとのこと。

その中で、ヨーロッパの若手選手の勢いが勝るか、日本選手の豊富な経験が活きるか、はたまた開催国、中国選手の地の利が幅を利かせるか。
「今までの大会では類を見ないアドベンチャー」と言う言葉とともに、大会での見どころを両選手が力強く語ってくれました。

また、競技用のフレームも、安定性の高いフランス製と、玄人好みで悪路にも使いやすい日本製という形での、技術競争が激しいのだそうです。
軽量性を追求したカーボン製のフレームを、海外遠征にも、セーフティに持ち運べる様、PROTEXは代表チームにキャリーを複数台、提供サポートしています。
「安心してフレームを預けられる」という声とともに、プロスペックの堅牢性を追求したCR-5000やCR-7000、長期にわたる遠征には欠かせない大容量キャリー、Racing J。
PROTEXのキャリー達が、間もなくに迫っている冬季大会の活躍にも貢献出来るならば、嬉しく思います。チェアスキー代表の今後にぜひ、注目してみてください。
(2021年8月)

チェアスキー代表選手2019訪問時の1枚。村岡桃佳選手、鈴木猛史選手と

2019年、前冬季大会後に、村岡桃佳選手、鈴木猛史選手とともに訪問頂いた時の一枚。
世界選手権やW杯のメダルやトロフィーが揃い踏みとなった様子は壮観でした。
今大会後にも、嬉しい報告とともに持ち帰って頂けること、スタッフ一同楽しみにしております。

チェアスキー日本代表チーム海外遠征中の様子

代表チームとPROTEXの出会い

「器具が壊れる心配が無くなった」と語る、4大会連続でメダルを獲得し、代表チームを絶対的支柱として牽引している森井選手。
日本代表チームとPROTEXの出会いも、森井選手がインターネットでPROTEXを知り、「すごく良いケースがある」とチームに伝え、夏目堅司選手(元日本代表、日本障がい者スキー連盟常任理事、アルペン委員長・普及副委員長)より連絡を頂いたことが始まりでした。
身体の一部とも言える競技フレームの破損リスクから解放されたことは大きい、とのこと。
PROTEXも新たな製品の開発やプロテクション技術を高め続けることで、日本代表チームをサポートしています。

チェアスキー日本代表チーム競技用フレーム収納の様子

タフな遠征移動のリスクから、守る。

長尺キャリーCR-5000は、競技用フレーム、サスペンション、予備パーツがちょうど収納出来るサイズ感。
海外のトップ選手とコンマ差を競う中、技術チームと連携しながらミリ単位でのチューニングを繰り返し施している専用フレームの運搬にはかなり神経を使われていた様で、当初は移動後にフレームが壊れていないかを欠かさずチェックしていたのだそう。
PROTEXキャリーによってそうした懸念が無くなり、2トンクラスのバン自動車に目一杯積み込む程の荷物量となる長期の海外遠征にも、安心して赴くことが出来ている様子でした。