チェアスキー代表チームより、森井選手、鈴木選手、村岡選手が訪問。
写真左より、森井大輝選手、村岡桃佳選手、鈴木猛史選手。
チェアスキー代表チームより、森井大輝(もりい・たいき)選手、村岡桃佳(むらおか・ももか)選手、鈴木猛史(すずき・たけし)選手がPROTEXを訪問。世界の舞台でコンマ1秒を競う選手たちから、競技の現在地や海外遠征、そして次なる大会へ向けた取り組みについて話を伺いました。
近年、チェアスキーは用具の進化とともに、さらなる高速化が進んでいるのだそうです。ひと昔前は時速100kmを上回ることがほとんど無かったのに対して、今では滑走時の最高速度が時速120kmを超えることも。
現地の気候によって雪の質も様々で、自然の雪山の中でのコースを滑走する中、わずかな起伏や一瞬の状況変化が、大きな転倒につながることもあります。選手たちは自然と対峙しながら、極限のスピードの中で挑戦を続けています。
速さを追求する中で、競技用フレーム等の軽量化も進んでいます。性能が高まる一方で、より繊細なつくりへと変化しており、海外遠征においては、競技用具を壊すことなく安全に目的地まで運ぶために、益々気を払う必要があるそうです。

海外遠征先にて。ワゴン車に積み込む、PROTEX COREシリーズのキャリングケースの数々。

2026年3月、ミラノ・コルティナ大会で村岡選手が獲得した銀メダルと、鈴木選手が獲得した銅メダルも持参頂きました。
今回の訪問では、実際の遠征で使用するPROTEXケースについても意見を交換。長尺の競技用具を収容するケースの企画開発の話や、より扱いやすい仕様や輸送時の耐久性など、選手たちの実体験をもとに、さまざまな意見が交わされました。
世界各地を転戦しながら挑戦を続けるチェアスキー代表チームを、PROTEXはこれからも、大切な競技用具を「守り、運ぶ」という形でサポートしてまいります。
(2026年10月記)
▼前回のインタビューはこちら

チェアスキー代表チームより、森井選手、塚原選手、鈴木選手が訪問。
▼下記製品を含めたPROTEXケースを複数、チェアスキー日本代表チームに提供しています
<受託手荷物対応>容量66Lプロレーサー仕様キャリーRacing r-1
- プロ提供モデル
- 5~7泊サイズ
- TSAロック内蔵
- 長尺モデル
- 競技用ヘルメット収納対応
<耐熱・耐寒仕様><ウレタン内装搭載>容量119LプロスペックコンテナケースHD-70
- プロ提供モデル
- 耐候
- 耐蝕
- 環境防水



